「皿倉山特別で注目すべき存在」と考えているのは、
杉立恭平オーナーが出走させる
グッドカフェ。
杉立オーナーの本業は、大阪市北区に本社を構え、
不動産関連の事業を手掛けている「株式会社花屋敷エンタープライズ」の代表者です。
同社は、大阪市内を中心とした「自社所有物件」の賃貸や、
モータープールの管理・運営などを主な業務としており、
同社の賃貸物件はかなりの人気を博しているようで、現在は、
□セピア心斎橋ビル
地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩4分の地上8階建ての賃貸オフィスビル
□セピア新豊中
阪急宝塚線「蛍池駅」から徒歩4分の地上10階建ての賃貸マンション
□第2メゾン北梅田
地下鉄御堂筋線「中津駅」から徒歩5分の地上8階建ての賃貸マンション
□メゾン住吉・弐番館
JR阪和線「長居駅」から徒歩3分の地上8階建ての賃貸マンション
などが満室となっております。
このように、「株式会社花屋敷エンタープライズ」は多くの人気物件を取り扱っており、
当然、その代表を務めている杉立オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。
そして馬主としての杉立オーナーは、確か2003年からJRAで所有馬を走らせていて、
これまでに20頭以上を所有しており、昨年は「4462万円」の賞金を獲得しておりました。
ただ、今年に入ってから先週までは、「6戦0勝」という成績に終わっており、
獲得賞金も「230万円のみ」となっており、昨年も含めると、「所有馬がJRAで22連敗中」という状況です。
そのため、現在は間違いなく、「そろそろ連敗を止めたい」という気持ちを非常に強く抱いている筈であり、
杉立オーナーが1着賞金1320万円(馬主の取り分は8割の1056万円)の
皿倉山特別に出走させるグッドカフェのことを、早い段階から「明らかに勝負懸かり」と見ておりました。
そして、最終追い切りに関する報告が、
「坂路に入れられて、全体が53秒3、終いが12秒7という
時計を馬なりで出していました。脚捌きが非常に力強いもので、
チップを高く跳ね上げていましたから、状態の良さには太鼓判を
押せるでしょう」
という内容でしたから、「レースの鍵を握る重要な存在」と考えておくべきでしょう。