竹園正継オーナーがシルクロードSに登録している、
テイエムオオタカについて。
竹園オーナーは、鹿児島県鹿屋市に本社を構え、
ビル建築に用いる補強資材の開発や販売を
主な業務としている、
「テイエム技研株式会社」の代表取締役です。
また、一般競馬ファンでも知っているようなことですが、
竹園オーナーは、出身地の垂水市に
「テイエム牧場」と「新テイエム牧場」を所有し、
北海道にも「テイエム牧場日高支場」と
「テイエム牧場門別育成場」を所有している
オーナーブリーダーで、
JRAで馬を走らせ始めたのは1987年頃です。
それから現在までに竹園オーナーは、
JRAで700頭以上を所有しており、
その中の代表的な存在としては、
2000年の有馬記念など、
GIを7勝したテイエムオペラオーや、
2001年の桜花賞など、
GIを3勝したテイエムオーシャンや、
2005年の阪神JFを制したテイエムプリキュアや、
2005年の中山大障害を制した
テイエムドラゴンといった名前が挙げられるでしょう。
なお、現在は70頭ほどを所有しており、
その内の「稼ぎ頭」は、
2011年の京都ジャンプSなど、
障害重賞を3勝し、
これまでに2億6132万円の賞金を獲得している
テイエムハリアーですが、この馬は、
昨年の10月に脚部不安を発症して休養に入り、
まだ復帰のメドが立っておりません。
そのため、現在の竹園オーナーは、
「テイエムハリアーの分を他の馬で稼ぎたい」
と考えている筈であり、今週は、
現在の所有馬の中で、テイエムハリアーに次いで
多くの賞金(2億0873万円)を獲得している
テイエムオオタカを、1着賞金3800万円
(馬主の取り分は8割の3040万円)の
シルクロードSに登録してきました。
これらの理由から、私はこの馬を、
「人気の有無に関わらず注目すべき存在」
と見込んでおります。
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