そう悲痛な話を切り出したのは、関西所属の某若手騎手だ。
夏は小倉や北海道に滞在してバリバリ乗っていたらしいが、夏競馬の終了と共に栗東に帰ってくると、急に騎乗依頼が激減したという。
「今村騎手ほどではないですが、○○騎手もこの騎手なりに充実していましたし、よく頑張っていたと思うんですけどね……。(関係者から)干されたなんて、まったくないですよ。
夏の最終週もしっかり乗っていましたし」(競馬記者)
記者曰く、どうやら主な原因は現在の2場開催にあるようだ。ずっと3場開催だった夏競馬の間は、
騎手も3つの競馬場へ分散し、この若手騎手もあまり苦労することもなく乗鞍を確保できていたという。
しかし、秋競馬が開幕して中山と中京の2場開催になったことで騎手が集中……。今週は3日間開催となりレース数は豊富だが、いずれも2場開催の中で行われるため「リーディング上位の先輩たちに鞍数が集まるだけで、僕らには何の恩恵もない」と嘆き節だ。
「仮に抽選で騎乗馬が決まるとしても3場開催だったものが2場になれば、競争率は単純計算で1.5倍。その上、実際は抽選ではなく、各陣営がジョッキーを選ぶわけですからね。当然、有力な騎手に馬が集まりますし、一枚落ちる若手騎手にとっては死活問題ですよ。
普段はエージェント(騎乗仲介者)にほとんど任せているジョッキーも、自分で厩舎に行って交渉している姿もありました。
実際に若手騎手の騎乗数に目をやると、今村騎手と同じルーキーの鷲頭虎太騎手は今週の3日間開催でわずか2鞍しか騎乗しない。
秋競馬が開幕した先週に至っては土曜の1鞍に留まっている。この夏には地元の北海道で存在感を発揮したジョッキーで、夏の最終週も8鞍に騎乗。
周囲の関係者の評判も上々だったはずだが……。
また、女性ジョッキーとして活躍する古川奈穂騎手も、今週は3日合計でわずか3鞍という寂しい状況。
デビューイヤーだった昨年は早々に初勝利を挙げて、そこから4週連続で勝利を挙げるなど、左肩に違和感で離脱するまでは抜群の存在感だった。
「3年目の泉谷楓真騎手、4年目の亀田温心騎手といった辺りも騎乗馬が激減しているそうです。2人とも昨年重賞を勝ちましたし『乗れる若手』という印象なのですが。
ただ、『乗鞍があるだけいい』という声も……。
まったく乗鞍がなければ、当然その日に競馬場へ行く必要はなく、トレセンでお留守番ということになります。
もちろん週末も調整や追い切りは行われているのですが、レースが行われている日に競馬場にいないというのは、騎手にとっては本当に辛いそうで。
ある若手騎手も『何のために騎手になったのか』と寂しそうでした。
古川奈穂は自業自得だろ。あんなに簡単に勝負捨てるなら依頼来ない。
2場開催は糞ってはっきり分かンだね。しかもまだあと1ヶ月程続くという。
俺も2場開催は糞って思ってるから2場開催の期間は競馬お休み期間にしているわ
毎年のことだわ。使ってもらえるよう努力するしかない。
実力が無くても柴田大や水口みたいにニッチな顧客を探すしかない
やる事一杯在るだろ?わからないのか?まさか、おまエラ如きがリーディング上位の騎手並みに依頼が来ると思ってるのか?
今に始まった事ではない20年前からよ
3場開催時に実績積んで成果出せとしか
永島はもう少し依頼来てもいいとは思うけど
どうせ中央競馬の騎手は高給なんだから。
フルゲートにならないレースばかりだもん
下積みからコツコツやって来た丹内は文句言われる筋合いないぞ
騎手があふれている
馬が弱いので見せ場なく回ってくるだけですみたいなのに乗せたくないわな
厩舎所属の騎手なら、厩舎から給料が支払われる
厩舎所属は月給だよ
フリーになったら日雇い
1場はリーディング下位ジョッキーしか乗れないようにすれば面白いかも
事故起きまくるかもしれんが
通年3場にするには省令の改正が必要だからハードルが高いな
売れない画家が食えないのといっしょ
そこそこ上手いくらいじゃ馬まわってこない
未勝利戦切り上げ早めたせい
独占すると制度も自由自在に変えられる
若手は丹内を見習え、最後まで追うし勝ちにいくし素晴らしいわ
ルメール、デムーロ、戸崎、津村、秋山、藤岡兄らへんの諦めはやい、工夫しない騎手より丹内がいい
もう来月からトレセンが仕事場になるジョッキー大量発生確定
元スレhttps://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1663490633/l50