2011年4月の記事一覧

今では、馬券をインターネットで購入することができます。

その方法として、「A-PAT」と「即PAT」の両方があります。

話を簡単にするために、

今回は「即PAT」のみについてお話をします。

「即PAT」は電話投票ができませんが、

インターネットで馬券を購入することができる便利なシステムです。

インターネットでの馬券の購入方法には【2つ】あります。

①パソコン

②携帯電話

これは「A-PAT」も同じです。

そして、そのインターネットを使って、

馬券投票する時に使用するのが「IPAT」方式です。

「A-PAT」と名前が似ているのでややこしいですが、

「IPAT」方式とは、簡単にいってしまえば、インターネット方式です。

パソコンでも携帯でも、馬券購入の際に行なう手順はほとんど変わりません。

そのやり方は、次にお話します。

その前に『1つ』注意です。

即PATはその日のうちに、上限はありますが、

何度も入出金をすることが可能のため、気持ちを抑えられないと破産します。

即PATの最大の利点が、

最大の欠点にもなり得るということを覚えておいてください。
それでは、さっそく「即PAT」の申込み方法を見てみましょう。

まず、以下のページにアクセスします。

「即PAT」の申し込みページはこちら

p1

ページを開くとこのような画面が出てきますので、

上の赤まるの部分をクリックします。

ここで1点注意ですが、

「即PAT」の新規加入申し込みは、競馬開催日(通常土日)

の発売時間帯となります。

7:00~16:00の間なら、基本的にお申し込み可能です。

次に、赤まるの部分をクリックすると以下の画面になります。

p2

「即PAT」を申し込む際には、銀行口座が必要になります。

取り扱っている銀行は、

■ジャパンネット銀行

■楽天銀行



■三井住友銀行

■三菱東京UFJ銀行

■住信SBIネット銀行

■ゆうちょ銀行

の6つとなります。

自分の持っている口座の銀行のところからお申込みを続けていきます。

あとは、手順に従って行けば、

その日のうちから「即PAT」が開設でき、

インターネットで「IPAT」を使って投票することが可能になります。

それでは、

実際に馬券を投票するやり方を見て行きましょう。

1.インターネットで投票ログイン用URLにアクセスします。

⇒ http://www.ipat.jra.go.jp/

『注意』

ここに記載されているサイトは、

JRAのIPAT体験サイトのものです。

体験サイトはこちら

⇒ http://jra.jp/IPAT_TAIKEN/index.html

※体験サイトで馬券の購入の練習が平日でもできますので、

いろいろ試してみると面白い発見があるかもしれません。

まずは、練習してみることをお勧めします。

p3

サイトに入ると、このような画面が表示されます。

ご自分のINET-IDを入力してログインします。

INET-IDを入力してログイン後

p4

ログインすると、このような画面になります。

加入者番号・暗証番号・P-ARS番号を入力します。

IPAT投票メインメニュー

p5

ここで注意です。

馬券投票をはやる気持ちは良くわかりますが、

その前に、口座をお持ちの銀行から、

JRAへその日に馬券購入に使うお金を、

入金しなければいけません。

最初は時間がかかりますから、

遅くともレース20分前には準備してください。

こちらで詳しく解説されています

http://jra.jp/dento/soku/nyukin_2/manual2/INOUT.htm

IPAT投票入力のやり方

p6

IPAT投票メインメニューの画面に戻ったら、

上の段の左から2番目の「投票入力」をクリックします。

IPAT投票入力Ⅰ…会場名の選択

p7

投票入力をクリックすると、IPAT投票入力の画面となります。

ここで、まず最初に、会場名を選びます。

『注意』

会場名を選択する場合に、

赤い文字で書かれた会場名がありますが、

赤い文字で書かれたものは、

前日発売のものなので間違えないようにしましょう。

Ⅱ…レースの選択

p8

会場名を選択したら、次に、レースの選択をします。

何レース目に自分が投票するか決めます。

Ⅲ…式別の選択(馬券種を選択)

p9

レースを選択したら、次に、

式別(枠連、馬連、3連複など馬券種)の選択をします。

『馬連』の場合を見ていきます。

他の買い方でも入力の仕方はほとんど変わりません。

いろいろな買い方が分かってきたら、

勉強のために試してみるのもいいと思います。

p10

『馬連』を選択するとこのような画面になります。

『注意』
式別の下に、方式を選択するところがあります。

通常以外に、流し・ボックス・フォーメーションなどがあります。

通常の場合をご紹介します。

p11

方式で『通常』を選択すると、このような画面になります。

Ⅳ…買い目と金額を決める

p12

『馬連』の『通常』で投票する場合は、

2つの馬番を選択します。

次に、馬券の金額をいくらにするのか決めます。

ここでは、100円でやってみます。

馬番と金額が決まったら、

画面右上の「セット」ボタンをクリックします。

Ⅴ…買い目と金額の確認

p13

セットボタンをクリックすると、

このような画面になります。

画面下の「一覧内容」のところと

「詳細内容」のところに、

選択した会場名・レース・式別・馬番・金額がでますので、

誤りがないが確認します。

間違いがなければ、「入力終了」ボタンをクリックします。

Ⅵ…合計金額の入力と最終チェック

p14

入力終了ボタンをクリックすると、

このような画面になります。

ここで、投票内容に間違いがなければ、

加入者番号・暗証番号・P-ARS番号・合計金額を入力し、

「投票」ボタンをクリックします。

『注意』

1度、投票ボタンをクリックすると、変更・返金は出来ません。

Ⅶ…投票内容の送信

加入者番号・暗証番号・P-ARS番号・合計金額を入力し、

投票ボタンをクリックすると、

このような画面になります。

入力に間違いがなければ、「OK」をクリックします。

以上が、馬券購入の入金から出金までの流れになります。

競馬関係者情報

競馬を知る

基本は以上の通りです。基本だけでも結構な分量があるので、げんなりした人もいるかも知れませんが、実践で経験を積めば意外と簡単ですよ。基本要素と言っても個々人でどれを重視してどれを切り捨てるかは自由、そこに投資家の個性が出てきます。当然、競馬への接し方は変わります。また、最初の内は無料で使える競馬予想サイトを併用するのもいいでしょう。最初は何かの模倣から入るのが、どのようなジャンルであれ上達の近道になります。

競馬はリスクが少ない理想的投資

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FXや株式に比べて低額の運用が可能

馬券購入は最低100円から可能です。少ない資本金で気軽にスタート出来るのが投資競馬です。FXや株の場合は始めるにしてももっと大きな資本が要求されますが、競馬は投資家の負担が少ないのが特徴です。公営ギャンブルの中では競馬の市場は大きく、必然配当のリターンも期待出来ます。投資初心者、あるいはサブで運用したい人には理想的な投資と言えます。

低資金でも何千万の収入になる

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保有情報量だけでは勝負は決まらない

FXはインサイダー取引が禁則事項となっていないので、保有情報の差がそのまま結果に繋がります。確実な情報を持っている者が圧倒的に有利な世界になっています。初心者がその場に参加しても、意味も分からず損出を重ねて終わるケースが多いです。しかし競馬の場合、専門誌や主催側からの情報を誰もが等しく受けられ、投資家同士で情報に差が付き難い傾向にあります。個人投資家、後発の初心者でも情報格差の影響を受けにくい、実力が反映される公正な競争になります。

大手資本が少ない

FXや株式のような大市場ではないので大手資本会社が参入してくる事はまずありません。大手投資会社が物量にものを言わせてオッズを変動させてくる心配がありませんので、個人投資家がそれに振り回される危険が無いのも魅力です。
資本の大きさが有利不利に直接影響する事は無く、資本が少なくても誰とも対等の立場で挑めます。

少ない時間で可能

JRAの主催する中央競馬は週末土日に開催されるのが常です。FXや株と違い、連日のように情勢を注視する必要はありません。また、FXや株を既にメインの投資対象としている人なら、メインが閉まっている土日、その空き時間に競馬をサブ対象にするのもいいのではないでしょうか。

投資初心者なら競馬から

ギャンブルとして見れば印象の良くない競馬でも、投資対象として見ればまた違った魅力を持っているとは思いませんか?ギャンブルとしての競馬に嵌りさえせず、適切な距離を維持すれば、初心者にとっては非常に都合のいい投資です。投資が一般的になっている現代、興味はあるけど何から始めたらいいのか分からない初心者には、競馬がお勧めです。

そこで是非使って頂きたい教材があります

競馬が100倍楽しくなる!ゼロからはじめる初心者向け競馬ガイド

これさえあれば競馬の全てを網羅する事ができますので、あれこれ調べる事なく、この1冊で全て完結!馬券力向上は間違いありませんし、とてもリーズナブルなので必ず手に入れて下さい。

競馬関係者情報

全くの初心者は大本のJRAのサイトで基本知識を学ぶのが手っ取り早いと思います。オフィシャルサイトだけあり、動画やちょっとしたゲームもあって、分かりやすく解説されています。多くのコンテンツがあるので迷うかも知れませんが、初心者はまずは「JRAビギナーズクラブ」で楽しみつつ基本を知りましょう。

競馬予想をする上で良く参考にされる要素

1.血統

2.負担重量・斤量

3.騎手

4.持ち時計

5.上がり時計

6.馬場状態

7.枠番・馬番

8.コース

9.ペース

大きくこの9つの要素が競馬にはあります。競馬新聞やデータを見る上で必要なファクターとなりますので、簡単にでも頭に入れておくのがいいでしょう。

血統

競馬新聞で、馬の名前の脇辺りに、その馬の父と母の名前が書かれています。更に先の血統も調べようと思えば調べられますが(インターネット等)、両親までで充分でしょう。2011年に三冠馬となったオルフェーヴルの場合、父ステイゴールド、母オリエンタルアートです。血統は競馬予想の上ではそれ程大きな影響を与えない要素ですので、周辺知識として馬の「物語」を深めたいという人にお勧めします。

負担重量・斤量

斤量は50kg台が大半です。それ以外はハンデキャップレースで見かけるぐらいです。斤量は馬の走りが変わる事もありますので、ハンデ差が大きいレースでしたら重視すべき要素になります。斤量が1kg違えば、走破時計が0.1秒変わるとも言われています。

騎手

よく勝つ騎手に乗り変わると該当の馬のオッズに影響を与えます。馬との相性があるので、勝率の高い騎手=有利というわけでもありません。この騎手とこの馬の組み合わせは相性が良い、悪いというのを知っておけば、予想が有利に働くでしょう。

持ち時計

1戦走っていたら、その馬には距離に対する走破時計が存在することになります。戦績が影響するので、速ければそれだけでいいと早計しないようにしましょう。経験の浅い馬ほど走破時計が極端になっていますので、注意を。正直扱いの難しいファクターですので、初心者は気にしないでもいいでしょう。

上がり時計

最後の3ハロンの時計を表しています。上がりが速いという言い回しは、この時計を示しています。前半のペース(展開)が遅い時は、当然この上がり時計が速くなる傾向にあります。

馬場状態

「良」「ヤヤ重」「重」「不良」と表記されています。降雨量によってこの馬場状態は変わり、もっとも降雨量が多いのが「不良」です。一概に降雨量が多ければ荒れるとも言い切れません。特にダートは不良でも時計が速くなる場合も少なくありません。馬場状態は4項目であり、細かな数値としてデータ化されていないので、予想に組み込むには経験が必要とされる要素です。

枠番・馬番

全出走場を8つのグループに分類したものを枠番と呼びます。また、馬に振り分けられている数字を馬番と言います。数字が若いほど内側になり、短距離を走れる傾向になりますが、密集による不利もあります。大きい数字は外側になり走行距離の不利以上に他の馬の影響を受けないメリットが強いです。ペースを保てば能力を発揮するタイプの馬なら、外が有利になります。初心者でも判断が分かりやすい要素です。

コース

GIが開催されているメインの競馬場としては、東京・中山・京都・阪神があります。中央4大コースと言われている競馬場になります。ローカルコースと言われているのが、函館・札幌・新潟・福島・中京・小倉です。中京で行われる高松宮記念のみGIですが、基本的には3場開催や夏競馬に使われるコースです。

ペース

ペースは展開とも呼ばれます。競馬では同じ意味で使われています。ハイ・ミドル・スローの3種類があります。競馬の予想では要視されている要素になります。レースが始まるまではこの展開はどうなるのか分からないので、予想する人によっては、複数通りの展開を予想しておく事もあります。

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