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競馬界は閉鎖的で

村社会というのを聞いた事があると思います。

騎手が結婚をしたり、

節目の時期だったりすると

お祝いの一環として有力馬が用意され

星をプレゼントされる

なんていう事もあると聞きます。

狭い世界ですから、

そういった義理人情というものが

大きく影響を及ぼしているようです。

「誕生日」

これも例外ではありません。

今週、誕生日を迎えた調教師、

騎手をご紹介します。

■宮徹調教師(1960年7月11日生)

リーディング28位(14勝)
開業年:1996年
通算勝利数:293勝

今週の主な登録馬
ニンジャ(知多特別)
マイネボヌール(志摩特別)

■戸崎圭太騎手(1980年7月8日生)

リーディング5位(63勝)
免許取得年:2013年
通算勝利数:142勝

今週の主な騎乗予定馬
ツルマルレオン(バーデンバーデンC)
ダブルスター(安達太良S)
アドマイヤカーリン(信夫山特別)

上記2名が関係している鞍には

何らかの影響がある事が予想されますので

当日は注意して見ておくべきだと思います。

話は変わりますが、

以外と知られていない

騎手の趣味をご紹介します。

池添謙一騎手が

「熱烈なカーマニア」であり、

特にフェラーリを好んでいることは、

競馬関係者の間では有名な話です。

池添騎手は、

愛車で北海道を走ることが大好きなようで、

これまで函館開催や

札幌開催の期間中において、

赤いフェラーリをドライブする姿を

何度も目撃されているようです。

幸英明騎手は、

昨年の6月11日(月)に行われた

「日刊アマゴルフ全日本
シングルプレーヤーズ選手権」の

予選において優秀な成績を残し、

全国大会の出場権を獲得するなど、

これまで、

多くのアマチュアゴルフ大会で

優秀な成績を残し、

自身の技術が優秀であることを

十分に証明しています。

武豊騎手は、

半ば冗談ではあるものの、

過去に何度も

「彼はプロゴルファーになるべきだった」

といった趣旨のコメントを残していますが

実績を考えれば、それも決して不思議ではありません。

小ネタ

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上記順位の内容は、

過去10年間、

「芝2000mで行われたレース」

を対象とした

「調教師獲得賞金ランキング」。

上位の調教師達は、

今週、

「芝2000m」で行われる

「函館記念」と「関ヶ原S」に、

1位の藤沢和雄調教師
サトノギャラント(函館記念)

4位の角居勝彦調教師
エアソミュール(函館記念)

5位の池江泰寿調教師
マナクーラ(関ヶ原S)

8位の松田国英調教師
ザサンデーフサイチ(関ヶ原S)

11位の藤原英昭調教師
トーホウストロング(関ヶ原S)

13位の石坂正調教師
ニューダイナスティ(関ヶ原S)

20位の二ノ宮敬宇調教師
レインボーダリア(函館記念)

といった形で管理馬を登録しています。

実際のレースでは、

過去の実績がどれほど反映されるのか。

買い目を楽しみにしていて下さい。

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