競馬関係者情報の記事一覧

【江田照男騎手】

これまでの実績
12698戦780勝
(今年は14勝で現在はリーディング51位)

↓今週の主な騎乗予定馬↓

ユキノハリケーン(新潟日報賞)
トーセンノーブル(三面川特別)
ユキノユウダン(浦佐特別)
ハーモニーフェア(新発田城特別)
など計15頭

江田照男騎手は競馬関係者の間で

「大の野球好き」

として知られています。

複数の草野球チームで、

練習や試合に参加しているようで、

代表的な例を挙げるとすれば、

ターフライター・平松さとし氏が

主宰しているチーム・「ヘリオス」での活動。

東京都の「武蔵野市リーグ」

に所属している「ヘリオス」では、

年に一度、東京ドームを借り切って試合を行っていて、

江田騎手はその試合に

毎年欠かさず必ず参加しているようです。

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【松岡正海騎手】

これまでの実績
7076戦609勝
(今年は20勝で現在はリーディング42位)

↓今週の主な騎乗予定馬↓

ランリョウオー(関屋記念)
ルリニガナ(新潟日報賞)
ラゴディラゴライ(三面川特別)
リメンバーメジロ(新発田城特別)
など計18頭

松岡正海騎手は2007年頃から

「ギターの演奏」

を趣味としていて、

練習のため、調整ルームに

ギターを持ち込むことも多いようです。

また、

松岡騎手は、美浦の尾関知人厩舎の

西塚信人調教助手が結成したバンド

「ノビーズ」のメンバーであり、

同バンドは、過去に何度か、

「ロフトプラスワン」(東京都新宿区)

といったイベント会場において

有料ライブを行っていて、

その際は、競馬ファンだけではなく、

純粋な音楽ファンも多く会場を訪れ、

盛大な盛り上がりを見せていたとの事です。

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「今週、誕生日の調教師・騎手」

友道康夫調教師(1963年8月11日生)

リーディング20位(18勝)
免許取得年:2001年
通算勝利数:281勝

今週の主な出走予定馬
特別レースの登録馬はなし

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勝浦正樹騎手(1978年8月10日生)

リーディング16位(34勝)
免許取得年:1997年
通算勝利数:676勝

↓今週の主な騎乗予定馬↓

クラリティーエス(オホーツクハンデキャップ)
レオンビスティー(道新スポーツ杯)
ギムレットアイ(日高特別)
など

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今週、誕生日を迎える関係者達は、

どんな思いを抱いてレースに臨んでくるのか、

より注目しておく必要があると思います。

小ネタ

杉浦宏昭調教師が関屋記念に出走させる

レオアクティブについて。

杉浦調教師は、1982年に乗り役として、

シリウスシンボリなどを育てた

二本柳調教師のところからデビューし、

それから1995年に

調教師免許を取って引退するまで、

ブルーダーバンでの1983年の京成杯や、

ダイナレターでの1989年の札幌記念や、

オンワードノーブルでの1994年のフラワーCなど

重賞6勝を含む209勝を上げています。

その後、

1996年に厩舎を開業し、

3年目にはパルブライトなどで重賞4勝を上げ、

6年目にはテレグノシスでNHKマイルCを、

一昨年にはショウワモダンで安田記念を勝つなど、

昨年までに重賞12勝を上げ、

全体では289勝を上げています。

また、

ここ5年の成績を見てみると、

2008年が17勝、
2009年が14勝、
2010年が21勝、
2011年が15勝、
2012年が17勝と、

平均して15勝以上を上げており、

勝ち鞍の面で言えば、

安定していると言えるでしょう。

ただ、賞金の面で言えば、

2008年→2億7046万円
2009年→2億7955万円
2010年→4億5636万円
2011年→3億1408万円
2012年→3億2142万円

となっており、

4億5872万円を獲得した

2002年と比べると、

2010年以外は、

明らかに物足りない数字と言えるでしょう。

当然、

杉浦調教師としては、

「2002年や2010年の時のように、
多くの賞金を稼ぎたい」

という思いを抱いているでしょうし、

その為には、

賞金の高いGIや重賞を勝つか、

1戦でも多く勝ち鞍を上げなければなりませんが、

今年に入ってからの杉浦調教師のところは、

先週までに16勝と、

これまでに一番多く勝った

2007年の24勝を上回るペースで

順調に勝ち鞍を上げているものの、

賞金に関しては、

2億7370万円という状況となっています。

このままのペースですと、

2002年や2010年に獲得した賞金に

は届かない可能性が高いことから、

杉浦調教師は、効率良く賞金を獲得する為に、

2011年の京王杯2歳Sと、

去年の京成杯AHと、

これまでに重賞を2つ勝っている

レオアクティブには大きな期待を寄せている筈で、

今回の関屋記念に向けて、

どのように仕上げてくるのか注目していましたが、

デキはかなりいいみたいです。

前走のバーデンバーデンCでは、

大外を回らされてしまい、

最後は伸びてきたものの

3着と結果を出すことはできませんでした。

ただ、

今回は直線の長い新潟でのレースとなりますから、

この馬の持っている

決め手を活かせる理想的な舞台と言えますし、

特に注意が必要な1頭だと思います。

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